NHKネット受信料新設?支払い義務や金額、払わない方法は?

Pocket

NHKが2019年からのネット同時配信の実現に向けて、ネット受信料の新設を検討しているようですね。

テレビを持たず、ネットしかない世帯に向けての対応となりそうです。

これが通ると今までにテレビを持っておらず、受信料を支払っていなかった方も支払い義務があるのでしょうか?

ネット上に接続できるPCやスマホがあれば払わなくてはいけないのでしょうか?

まだ原案の段階ですのでどうなるか不明ではありますが、調べてみましたよ!

ということで今回は

NHKがネット受信料を新設?

ネット受信料の金額はいくら?

ネット受信料の支払い義務や払わない方法は?

をテーマに検証していきます。

それでは早速見ていきましょう。

スポンサーリンク

NHKがネット受信料を新設?

NHKのネット受信料ですが、結論から言うと

新設検討中

となっています。

これは先ほど紹介したように、2019年からテレビとネットで同時に番組を配信することを目標にしているからなんですね。

まぁ確かに、テレビとネットで同じ物を見れるのであれば…テレビだけにお金がかかるというのも変な話ではあります。

そんなこともあり、現在既に地上波放送などの受信料を支払っている世帯に関しては、このネット受信料は無料となるようです。

とは言っても…そもそも「電波の押し売り」とか「見ないからスクランブルかけろ」なんて言われている状態ですからね。

昔とは時代も変わっていますので、そろそろNHK受信料に関する法律(放送法でしたっけ?)を見直す必要があると思いますけども…。

ネット受信料の金額はいくら?

ネット受信料の金額ですが、結論から言うと

2ヵ月で2,520円

の予定となっています。

まだ原案の段階ですので今後変わる可能性はありますが、現時点では地上波と同額の2,520円を予定しているようです。

総務省からは「地上波よりも安くすべきだ」といった声も出ているそうですので、少し安くなる可能性はありますね。

この辺りの原案は2016年6月末にNHK経営委員会に提出され、7月下旬に正式決定となる予定です。

個人的な意見としては…このままの金額で押し切るような気がしますね…。

【関連記事はコチラ】

NHKアナウンサーが不倫フライデー!加賀隆一と山田優香は斉藤孝信と早川美奈と判明!

スポンサーリンク

ネット受信料の支払い義務や払わない方法は?

ネット受信料の支払い義務や払わない方法ですが、結論から言うと

契約したら義務

となりそうです。

この辺りは現状の地上波放送と一緒となりそうですね。

現状のNHK受信料ですが、NHKが受信できる機器(テレビ等)を持っている場合にはNHKとの契約義務があることになっています。

そして、受信料契約を結んだ場合には支払いの義務がありますね。

なので支払わない方法としてはNHKと契約を結ばないに尽きると思いますよ。

簡単に言うとNHKの受信設備が無ければOKですね。

現時点ではテレビがない、携帯でワンセグは見れない、なんて状態ならば契約義務はないことになります。

それが今回のネット受信料で変わりそうなのですが…原案によると「スマートフォンなどでネット受信アプリのダウンロードなどの手続きを済ませた者を対象とする方針」とのことです。

アプリをダウンロードしなければOKなのかもしれませんが、一応「ダウンロードは義務」という名目になるでしょう。

また、成立した場合には大手キャリアのスマホには「アプリダウンロード済み(削除不可)」なんて状態になる可能性もありますね…。

この辺りはもう少し様子見が必要と言えそうです。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

NHKがネット受信料を新設…検討中!

ネット受信料の金額はいくら…地上波と同額の予定

ネット受信料の支払い義務や払わない方法は…契約したら支払う義務がある

なんかもうここまでやるなら…いっそのこと国営にして税金で賄えばいいような気がしますよね。

それが出来ないのであれば、現時点の契約体系はおかしいと言わざるを得ないのではないでしょうか?

時代に合わせて、もっと柔軟な対応をしていってほしいですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

【関連記事はコチラ】

NHKアナウンサーが不倫フライデー!加賀隆一と山田優香は斉藤孝信と早川美奈と判明!

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 通りがかり より:

    契約義務という個人の選択の自由を奪う行為は人権侵害であり憲法違反です。
    NHKの利益を支える身勝手な目的で国民の人権や財産権を侵害する犯罪行為は違憲です。

    ネット環境でわざわざ国営放送局を利用したい人はいません。
    ネットでは既にニュースや気象やその他情報は有料や無料のサイトや動画を利用すればいいだけですから、今更古臭い放送局に出る幕はないのです。

    もっともNHKは戦前に政府が設立した国営の諜報機関です。
    公共という言葉を隠れ蓑にして国営をカモフラージュしているだけです。

    北朝鮮のような国家権力と癒着し権力をマンセーする国営放送局は害悪です。

    • よし より:

      >通りがかりさん

      コメントありがとうございます。
      「契約」というのは本来、双方内容に納得して結ぶものですからね…。
      「契約が義務」なんてのは言葉的にはおかしな話だと思います。