シャラポワに禁止薬物メルドニウムの陽性反応!タグホイヤーとの契約はどうなる?


マリア・シャラポワ

出典:http://www.asahi.com

ロシアの女子テニス選手、マリア・シャラポワさんのドーピング問題が話題になっていますね。

本人は治療目的とのことですが、あまりにずさんな管理体制にも疑問が出ているようです。

引退は否定しており、テニスを続けたいと語りますが4年間の出場停止となる可能性も出ていますね。

ということで今回は

シャラポワが禁止薬物陽性反応!

メルドニウムってどんな薬?

タグホイヤーなどのスポンサー契約はどうなる?

をテーマに検証していきます。

それでは早速見ていきましょう。

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シャラポワが禁止薬物陽性反応!

シャラポワ 薬

シャラポワさんですが、結論から言うと

メルドニウムの陽性反応

が確認されました。

なんでもこのメルドニウムという薬は2016年から使用禁止薬物に指定された薬のようですね。

女子テニス、元世界ランク1位のマリア・シャラポワが7日、今年1月の全豪オープンテニスでのドーピング検査で、自身の検体から禁止薬物が検出されたと発表した。

世界反ドーピング機関(WADA)が定める禁止物質リストに変更があったことが理由と釈明している。

陽性反応が出たのはメルドニウム(Meldonium)という物質。

2006年から使用していたもので、今年になって禁止薬物に指定された。

シャラポワは薬剤を服用する前に、禁止物質のリストを確認しなかったという。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp

シャラポワ選手は2006年からということですので、10年くらい前からこの薬を使っていたわけですね。

その薬が急に使用禁止となってしまい、その新しい禁止リストを確認しそびれた…というのが今回の件なんですが、ちょっと気になる点もありますよね。

まずは、シャラポワさんレベルの選手であれば食事や生活を管理する方がいるはずですよね?

その場合、持病の治療の為に飲んでいる薬は把握している、申告しているはずではないでしょうか?

まさか、自分で体の管理をしているとは思えないのですが…。

そうすると、シャラポワさん自身だけでなくチームスタッフも禁止物質のリストを見落としたということになりますね。

記者会見を開いたシャラポワさん本人のコメントも紹介します。

大きな過ちを犯しました。

ファンの皆さんを、そして、私が4歳の頃から続け、愛してやまないこのスポーツを失望させてしまいました。

これによって何らかの影響が出ることは分かっています。

こんな形でキャリアを終えたくはない。

もう一度プレーをするチャンスが与えられることを、心の底から願っています。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp

現状ではこの件により「仮処分」として暫定的な出場停止となっているようですね。

最終的な決定は保留状態となっており、今後色々と検証してからということです。

出場停止処分に関しては最大で数年になる可能性があるようですが、今回のメルドニウムの陽性反応の例ですと多くの場合は1年程度の出場停止となっているようですよ。

1年間でも結構痛い打撃となってしまいますが…まぁこのくらいが妥当と言えるかもしれませんね。

4年などの長期の出場停止が決まった場合は年齢的にも「引退」が見えてくるような気がします。

まだまだ引退というのは勿体ないですよね…。

今後の展開に注目して見ていきましょう。

メルドニウムってどんな薬?

メルドニウムという薬ですが、結論から言うと

心臓や糖尿病の薬

のようですね。

シャラポワさん自身は「健康上の理由」としか語っていないので、どのような症状のために使用していたのかは不明です。

一般的には狭心症や心筋梗塞の治療に使われているようですね。

他には家族が患っている糖尿病の初期症状などにも使用されるようです。

あれだけの運動を行っているシャラポワさんですので、心臓病という可能性は考えにくいですよね。

本当に「健康上の理由」で使用しているとすると、家族に糖尿病の方がいて自身にも初期症状が出ていると考えるのが妥当でしょうか?

他にもマグネシウム不足やインフルエンザの治療にも用いることがあるようですね。

このメルドニウムという薬は東ヨーロッパでは普通に販売されている薬だそうで、薬局などで買えるようですよ。

日本では認可されていないため、手に入らないようです。

そのためか、いくつかの競技でウクライナやロシアの選手に陽性反応が出ているようですね。

「治療」のためなのか「パフォーマンスを上げる」ためなのか…そこが分かれ目になるとは思いますが薬の線引きは難しいですよね。

ただ、このメルドニウムという薬は事前に申請し医療目的と認められれば使用することが出来るんだそうですよ。

このことからも、過失だとすればプロらしくない本当に詰めが甘い状態だったことがわかりますね。

ちなみに、ドーピングと認定し使用禁止とするからには効果があるわけなんですが、どうやら心臓に効くことが関係しているようですね。

スポーツ時のパフォーマンス向上としては、持続力向上、回復力向上、中枢神経機能の活性化に効果が期待出来るようです。

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タグホイヤーなどのスポンサー契約はどうなる?

シャラポワ タグ・ホイヤー

出典:http://www.tennisuniverse.co.jp

タグホイヤーなどのスポンサーですが、結論から言うと

契約打ち切り

となっています。

とは言っても、そもそもが2015年12月31日までの契約だったようですね。

2016年に関しては双方で条件などの話し合いを行っていたようですが、今回の件により契約を更新しない旨をタグホイヤーは発表しています。

全豪オープンテニスのドーピング検査で、検体が禁止薬物に陽性反応を示したことを発表したマリア・シャラポワについて、広告出演契約を結んできたスイスの時計メーカー、タグ・ホイヤーは8日、契約を更新しない意向を発表した。

同社は声明を発表し「マリア・シャラポワ選手は2015年12月31日まで、タグ・ホイヤーと契約していた。これまで契約更新について協議中だった。現在の状況を考慮し、同社は交渉を中止し、シャラポワ選手との契約を更新しないことを決定した」と述べた。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp

他にもナイキなどのスポンサーがシャラポワさんにはついていますが、「一時中断」と判断した会社が多いようですね。

審議の間は中断するとのことですから、「黒」と判断されればスポンサー撤退となりそうです。

逆に言えば、シャラポワさんが弁明しているように「過失」であることが認められればスポンサー継続となる可能性も高そうです。

テニス選手としての賞金なども多いでしょうが、稼ぎの主軸はスポンサーフィーでしょうからかなりの打撃となりそうですね。

過失と認められても、ドーピングのイメージが付いてしまうと今後イメージを払拭するのも難しいと言えそうです。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

シャラポワが禁止薬物陽性反応…確定しています

メルドニウムって…本来は心臓の薬

タグホイヤーなどのスポンサー契約は…打ち切りや一時中断

世界的に有名なシャラポワさんだけに注目が集まっていますが、スポーツ界はドーピングと切り離せないことも浮き彫りになりましたね。

個人的には本当に「治療のため」に薬を使用していたと信じたいです。

しかし、過失と言うには色々と疑問があることも確かですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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