【速報】特別重大報道はICBMミサイル!北朝鮮が発射したら迎撃は不可能?

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出典:http://www.sankei.com

北朝鮮が特別重大報道として朝鮮中央テレビを通じて発表しましたね。

ICBMこと大陸間弾道ミサイル「火星14」の発射に成功したそうで…これが本当に成功したとなるとアメリカまで到達する可能性が出てきました。

世界各国の脅威が増したとも言える今回の報道ですが、果たしてICBMとはいったいどんなミサイルなのでしょうか?

アメリカ本土も攻撃出来るとのことですが、どのくらいの到達時間がかかるのでしょうね?

また、気になるのは…もし戦争に使われた場合には迎撃が可能なのかどうかですよね。

ということで今回は

特別重大報道はICBMミサイルだった!

ICBMミサイルとは?価格やアメリカへの到達時間!

ICBMミサイルを発射したら迎撃は不可能?

をテーマに検証していきます。

それでは早速見ていきましょう。

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特別重大報道はICBMミサイルだった!

北朝鮮の特別重大報道ですが、結論から言うと

ICBMミサイル「火星14」の成功

でした。

ざっと第一報を振り返ってみましょう。

北朝鮮は4日午後3時(日本時間同3時半)、「特別重大報道」で大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の発射に成功したと発表した。

前日の3日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が命令したという。

報道は「弾道ロケット『火星14』は4日午前9時(平壌時間)、北西部地帯から発射され、予定された飛行軌道に沿って39分間飛行し、東海公海上の設定された目標水域を正確に打撃した」と明らかにした。

また、「発射実験は最大の高角発射体制で行われ、周辺国の安全にいかなる否定的な影響も与えなかった」として、「大陸間弾道ロケットは頂点高度2802キロまで上昇し、933キロを飛行した」と説明した。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

この報道を基に専門家が分析したところによると、ミサイルが通常の角度で発射される場合の飛距離は7000~8000km以上だそうです。

これによってアメリカ本土まで届くことになり、この「火星14」は大陸間弾道ミサイル(ICBM)と推定しているとのことですね。

しかしアメリカの発表によると、「ICBMではなく地上発射型で中距離の弾道ミサイル」となっています。

北アメリカの脅威にはならないとしていますが…かなり危険が増したのは事実でしょうね。

ICBMミサイルとは?価格やアメリカへの到達時間!

出典:http://todayssp.universal.jp

ICBMミサイルですが、結論から言うと

大陸間弾道ミサイル

ですね。

「大陸間を飛行していくミサイル」ということですので、言い換えると「超長距離ミサイル」といっていいかと思います。

どうやら飛距離に関しては明確に定義があるようで、5500km以上のものをICBMと呼ぶそうですよ。

価格は1970年代で7億円程度と言われていましたが、現在は高性能化も進んでいますし30億円なんて言われているみたいです。

ちなみに正しい角度でアメリカに向けて発射した場合、到達するまでの時間は約20分ほどと試算されているみたいですね。

日本に向けては撃ってこないと思われますが、これは喜ぶことではなく…近いためにICBMなど必要ないと考えた方が正しいです。

そんな高性能なミサイルではなくても、日本を攻撃できるミサイルは既に持っているとするのが世論ですよね。

気になるのは、果たして迎撃は可能なのか?ということです。

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ICBMミサイルを発射したら迎撃は不可能?

ICBMの迎撃ですが、結論から言うと

非常に難しい

ようです。

ちょっと前にアメリカが迎撃実験を行い成功したと発表しています。

カリフォルニア州ヴァンデンバーグ空軍基地に配備されている、ミサイル防衛システムGMD(Ground-based Midcourse Defense)での迎撃実験なのですが、動画も公開されましたよ。

見事に命中しているのですが、どうやら過去の実験も含めて17回中成功したのはたったの8回とのこと…。

しかも否定派からは「ICBMに自動誘導装置を付けていてこの確立」なんて声も出ているそうです。

無茶を承知で言いますが…やはり確実に撃ち落とせないと怖いことは事実ですよね。

対して日本の場合はと言いますと、北朝鮮から日本に向けたミサイルは約10分で到達するとのことですよ。

日本の迎撃ミサイルは、イージス艦からSM3ミサイルで大気圏中で撃ち落とす予定だそうですね。

これが外れた場合には、地上に展開したPAC3が対応するそうです。

気になるのは迎撃確立ですが、こちらは90%以上と高い確立のようです!

ですが、配備されている数が少ないために…3発以上連続で撃ちこまれると対応が出来ない可能性が高いとのことなんですね。

またPAC3は射程が短いために、落ちる位置を正確に予想して配備する必要があるため…時間との戦いになるんです。

この辺りも含めると…確実に迎撃できるとは言えなそうですね。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

特別重大報道はICBMミサイルだった…火星14の成功

ICBMミサイルとは?価格やアメリカへの到達時間…20分程度?

ICBMミサイルを発射したら迎撃は…かなり難しい

正直想定していたよりも早いペースでミサイル開発が進んでいるように思いますね。

実際に撃たれた場合の迎撃は難しいようですが…かと言って先に攻撃したら第三次世界大戦への突入は避けられません。

中国が交渉していますので、そちらがうまくいくのが平和的解決となりそうですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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