【驚愕】ダッジバイパー生産終了!新型や中古の価格や、維持費燃費税金を徹底解説!

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出典:http://car-moby.jp

いかにも「アメリカのマッスルカー!」といった車がダッジ・バイパーですよね。

アメ車でスポーツカーと言えば、この車かシボレー・コルベットかといった印象です。

そんなダッジ・バイパーですが…なんとついに生産終了となるようですよ!

なので新車が欲しい方は今しかチャンスがないわけです。

しかし、新型を買うには色々とハードルが高い事も事実でして…狙い目は中古となるかもしれませんね。

その辺りの理由を解説していきますよ。

また、ダッジ・バイパーを買うとなると税金や燃費などの問題で維持費がとんでもないことになることが考えられます。

いったいどのくらいの費用がかかるのか…。

ということで今回は

ダッジ・バイパーついに生産終了!

買うなら今?新型や中古の価格調査!

ダッジ・バイパーの維持費や燃費がヤバい!

をテーマに検証していきます。

それでは早速見ていきましょう。

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ダッジ・バイパーついに生産終了!

ダッジ・バイパーの生産終了ですが、結論から言うと

2017年8月末

となるようです。

2017年2月に行われたシカゴモーターショー2017で明らかにされましたね。

米国を代表するスポーツカーのひとつ、ダッジ『バイパー』。

同車の生産終了日が明らかにされた。

これは2月10日、米国で開幕したシカゴモーターショー2017において、ダッジブランドを擁するFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)USが発表したもの。

「2017年8月末をもって、バイパーの生産を終了する」と公表している。

(中略)

バイパーは、2017年モデルとして5種類の限定車を発表(すでに完売)。

この限定車のラインオフが完了する8月末をもって、1991年の初代から続く26年の歴史に幕を下ろす。

出典:http://response.jp

個人的には「ついにきたか…」という印象ですね。

むしろ26年もよく生産が続いたと思っています。

一部の方からは熱烈な支持があることは理解出来ますし、私自身も好きな車なのですが…時代の流れは「ダウンサイジング」「省燃費」ですからね。

時代を逆行するかの如く7.9Lから8.4Lに拡大されたエンジンなど、まさにスペシャルな1台でした。

映画「ワイルドスピード」などにも出てきましたし、映画「カーズ」の主人公であるライトニング・マックィーンのモデルもバイパーと言われていました。

日本でも非常に人気のある車なだけに、生産終了は残念ですね。

あ、ちなみにカーズのマックィーンはこの映画の監督であるジョン・ラセターさんがモデルとなった車を語っています。

それによると、「ストックカーとローラ、フォード、GT40といった曲線美あふれるル・マンレーシングカーをハイブリットして創造した」となっていますので、バイパーがモデルというわけではないようですよ。

買うなら今?新型や中古の価格調査!

ダッジバイパーの新型や中古の価格ですが、結論から言うと

買うのは非常に難しい

と言えそうです。

まずは新型ですが、最終モデルである2017年の限定車は先ほど紹介したように既に完売となっています。

ちなみに、なんと受注からわずか5日間で完売となったそうですよ。

1番早く売れたモデルに関しては「わずか40分」というから驚きです!

なので、欲しくても買うことが出来ない状態なんですよね。

更には、通常のモデルも日本での購入は非常に難しいんです。

現行モデルは4代目と言われていますが、2002年の2代目から日本では正規輸入車としての取り扱いがなくなっているんです。

色々と理由はあるようですが、1番は「日本の車検制度に適していない」ことが原因と言われていますね。

どうしても欲しい方やショップが並行輸入という形で日本に導入しているようです。

確か並行輸入車であれば、本国(アメリカ)の車検制度をクリアしていればナンバーが取れるとか…そんな優遇措置があったように思います。

並行輸入車として扱っているショップを見てみますと、ほとんど走っていない新車みたいな車で1000万円程度となっていますね。

正規輸入されていた初代に関しても玉数が無いに等しく、程度の良いものは「価格応談」状態です。

金額的な面だけでなく、数が非常に少ないということから…買うのは難しい状況となっています。

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ダッジ・バイパーの維持費や燃費がヤバい!

出典:http://www.wallpaperlink.com

ダッジ・バイパーの維持費や燃費ですが、結論から言うと

かなりヤバい

ですね。

維持費でやはり大きいのは税金ですよね?

毎年かかる自動車税ですが、これは排気量の大きさによって金額が変わってきます。

ダッジ・バイパーは初代が7.9L、2代目以降が8.4Lですので…日本では最高ランクである「総排気量6リットル超」に該当しますね。

これがなんと年間「11.1万円」なんです!

そして車検ごとにかかる重量税が「1.5t~2t」ということで、32,800円ですね。

初代ですと「13年経過」で45,600円でしょうか?

重量税は約4万円として、2年に1回ですので年間2万円といったところです。

重量は軽いので一般的な車とさほど金額は変わりませんが…やはり自動車税がヤバいですよね。

そして大排気量車かつアメ車ということで…燃費はよくありません。

本国のようにずーっとまっすぐで平坦な道を走る分には、アメ車の燃費はそれほど悪くないんですけどね。

日本のように「渋滞」「ストップ&ゴー」を繰り返す道路状況では、燃費は期待出来ないですね。

ちなみに「みんカラ」という車のSNSによると、平均燃費は4.7km/Lとなっています。

もちろん燃料はハイオクですよ?

他にも、玉数が少ないだけに整備が出来る工場も限られてきますし…部品はアメリカから輸入となりますので整備費用も普通の車よりかかるでしょう。

頻繁に壊れるという話は聞かないですので、日本車に比べて「工賃」や「部品代」が多めにかかる印象かもしれません。

そう考えるとやはり自動車税の金額が維持費のウエイトを大きく占めそうですね。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

ダッジ・バイパーついに生産終了…2017年8月末

買うなら今?新型や中古の価格調査…出来るほど玉数がない

ダッジ・バイパーの維持費や燃費が…ヤバい!

車が好きな人以外からは絶対に欲しい要素がないのがダッジ・バイパーですよね。

ですが、好きな人からすると維持費や燃費なんてネガを吹き飛ばすくらい魅力がある車なことも事実です。

生産終了は本当に残念ですので、気になる方は早めに中古などを探した方が良いかもです。

既に選べるような状況ではない気もしますが…。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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