菊間千乃の転落事故の原因は?責任は防災グッズ会社の社長が取ったのか?


菊間千乃

出典:http://blog.livedoor.jp

菊間千乃さんと言えば、それ行け!キクマでの転落事故が思いだされますね。

改めてあの事故の原因や、事故の責任の所在を検証していきます。

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菊間千乃ってどんな人?

菊間千乃さんは東京都出身の弁護士、フリーアナウンサーで元フジテレビアナウンサーです。

1972年3月5日生まれの、現在43歳ですね。

学歴は光塩女子学院中等科・高等科、早稲田大学法学部、大宮法科大学院大学卒業となっています。

卒業後の1995年4月にアナウンサーとしてフジテレビに入社しています。

この時は同期に伊藤利尋さん、森昭一郎さん、高木広子さんがいますね。

小学校時代から、早稲田大学入学とアナウンサーになることを目指していたと言われています。

どちらも達成していますね。

1998年9月2日に当時リポーターを務めていた「めざましテレビ」の「それ行け!キクマ」のコーナーで、災害時に高所から脱出する避難器具の体験リポート中にマンション5階の窓から落下する事故が発生しています。

2005年4月には、当時未成年でNEWSのメンバーだった内博貴さんと飲酒していたとして無期限謹慎処分を受けていますね。

アナウンサーの仕事と並行し、大宮法科大学院大学にて法律の勉強をしていました。

そして、弁護士を目指して新司法試験の受験勉強に専念するため、2007年12月31日をもってフジテレビを退社しています。

2010年9月に新司法試験に合格し、司法修習を経て弁護士となっています。

2014年2月4日には、早稲田大学時代の同級生の会社員と結婚したことを公表しています。

転落事故の原因は?

菊間千乃さんと言えば1998年に起きた「めざましテレビ」内の「それ行け!キクマ」のコーナーで起きた転落事故が話題となりました。

この番組は生放送であったために、転落事故の様子は全国にそのまま放送されてしまうことになりましたね。

事故の動画はコチラです。

企画としてはビルの5階から避難器具を使って、下に降りるというものでした。

ビル火災などで上階に取り残された時に、窓から避難するためのものですね。

ところが、本来であればゆっくりと降りられるハズが全くブレーキが効かずに落下してしまい、地面に置いてあったマットに激突してしまうという事故でしたね。

地面に落ち、身動きしない菊間千乃さんを見て心配された方も多かったのではないでしょうか?

この事故の原因は、固定していたフックが外れたこととされているようです。

本来であれば、避難器具から出ているフックを部屋の頑丈なものに引っ掛けて使うものなんですが、番組内で引っ掛けられた物はソファーだったようですね。

「フックが外れた」と言われていますが、ソファーが落下に耐え切れずに動いてブレーキが効かなかった」という意見もあるようです。

確かに、命綱となるものですから本来であれば柱などに結び付けたいですよね。

ロープが切れたという話もあったようですが、こちらはどうやら違うようです。

このロープは当時NASAが開発したものだそうで、0.5cm×2.5cmという平べったく細いものですが乗用車1台を持ち上げることが出来るそうです。

乗用車と言っても大きいのから小さいのまでありますが、小さめで考えても1500kgはありますからね。

いくら重力加速度があると言っても、人間1人の重さで切れることは考えにくいですよね。

この事故により菊間千乃さんは、腰椎圧迫骨折となり全治3か月の重傷を負っています。

全治3か月ではありますが、リハビリは約1年にも及んだようですよ。

地面にマットが置いてあったために命には別状がなかったですが、もし実際の緊急時だったらと考えると恐ろしいですね。

このように、事故の原因自体は「固定するためのフックが外れたため」なんですが、怪我が重傷となってしまったのには下にあったマットも関係があるようです。

この時下に敷かれていたのは30cmほどの厚さのウレタンマットと言われています。

しかし、5階からの衝撃を緩和するには固すぎで薄すぎたということのようですね。

ウレタンはわりと固めのため、衝撃吸収には向かないという意見もあるようですね。

ボルタリングなどで使われる、固い面と柔らかい面の2層になったようなマットが落下の衝撃吸収には向いているようですよ。

とは言え、手軽に手に入るマットと言えばウレタンマットなのも事実ですね。

そう考えると、単純に5階から落ちるには厚みが足りなかったということになります。

現場も「万が一の為」にマットは敷いていましたが、まさか落ちるとは考えていなかったのではないかと思いますね。

当時の報道によりますと、放送の前に菊間千乃さんを含め2度ほど実際に降りてみているとのことでした。

と言うことで、「やはり事故の原因はフックが外れてしまったこと」の可能性が濃厚です。

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責任は防災グッズ会社の社長が取った?

この事故で気になるのは「誰が責任を取ったのか」ということですよね。

当然テレビ局としては保険に入っていたと思われますので、治療費などはフジテレビの保険で賄われたのではないでしょうか?

しかし、フックが外れたのが原因となると実演をした防災グッズの会社の方(取り付けを行った人)も責任が問われるのかもしれませんね。

とは言え、会社の責任ですので防災グッズ会社の社長が保険か何かで賄ったと考えられますね。

この防災グッズは携帯用簡易降下機でして「セイフリーダウン」という名前だったと思います。

そして取り扱っていた会社は「ケネディ・インターナショナル」という会社でしたね。

当時は東京直下型地震が噂されていたりで、この手の防災グッズの需要が高かったそうですね。

責任を取ったのはフジテレビなのか、このケネディ・インターナショナルという会社なのかは公表されていませんが、恐らく両方が何らかの形で補償を行っていると思います。

このケネディ・インターナショナルという会社は、この事故の影響もあり潰れてしまったとも言われていますね。

そしてフジテレビには、この事故のことがあるから菊間千乃さんの一生を面倒見ることになったとする説もあります。

菊間千乃さんと言えば、当時未成年だったNEWSの内博貴さんの飲酒問題もありましたね。
この件でフジテレビをクビにならなかったのは「転落事故の補償」とも言われているそうですよ。

飲酒問題の件も「菊間千乃さん達と合流した時点では既に内博貴さんは泥酔していた」なんて話もあるようですが、処分は確かに軽かったと言えます。

こういったことがあると、確かに転落事故のことを勘ぐってしまいますよね。

直接の原因はフックが外れたことであるので、取り付けた防災グッズ会社の責任ですよね。

とは言え、当時の映像を見ると妙に展開が急いでいる気がするんですよね。

実際に菊間千乃さんが窓枠にまたがっている段階でもまだ、社員だか社長だかの男性がセイフリーダウンをいじっているのです。

生放送で時間が厳しかった可能性が高いですが、完全にこれは制作側(フジテレビ)のミスですよね。

危険を伴う行為ですので、取り付け完了後に2度3度と外れないかを確認するくらいで調度いいと思います。

他にもこの製品以外に命綱となるものがなかった点も番組制作側の落ち度でありますし、先ほど紹介したウレタンマットの件もそうですね。

このくらいの軽い設備で実験を行うのであれば、せめて3階くらいからの実演で良かったのではないでしょうか?

3階程度であれば軽症で済んだ可能性が高いように思います。

というわけで、どちらが責任を取ったのかは公表されていませんが、恐らく両方とも何らかの形で責任を取っていると思われます。

まとめ

菊間千乃さんの転落事故の直接の原因は「体を固定するためのフックが外れてしまったこと」ですね。

しかし、軽そうなソファーに結んでいたりと疑問点があることも確かです。

この事故の責任は、恐らく防災グッズの会社とフジテレビと双方が取っていると思われます。

本文内で書いたように、どちらにも事故を防げたであろうポイントがいくつもありますね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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