道下美里(中野美里)のWikiプロフィール!夫や併走者の支えでメダルを目指す!

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道下美里

出典:https://readyfor.jp

パラリンピックでメダルを目指している、視覚障害マラソンランナーの道下美里さんが話題のようです。

かわいいと話題の道下美里さんですが、結婚しており旦那さんがいるみたいですね。

旧姓は「中野美里」さんというようです。

そんな道下美里さんとはいったいどんな方なのでしょうか?

あまり情報が少ないようですので、生年月日などの基本情報を色々と調べてみましたよ。

また、結婚している夫や併走で活躍されている方などについても調べてみました。

視覚障害マラソンですので一人では走ることが出来ませんからね。

ということで今回は

道下美里ってどんな人?

夫や併走者の支えとは?

をテーマに検証していきます。

それでは早速見ていきましょう。

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道下美里ってどんな人?

道下美里さんですが、結論から言うと

陸上競技選手

ですね。

視覚障害マラソンという、視覚障害を持った方による陸上競技の長距離選手なんですね。

まずは簡単にプロフィールを見ていきましょう。

名前:道下美里(みちしたみさと)

生年月日:1977年1月19日(39歳)

身長:144cm

出身地:山口県

所属:三井住友海上火災保険株式会社

出典:https://www.parasapo.tokyo

となっています。

経歴も簡単に紹介しますね。

・2014年4月 IPCマラソンワールドカップ/ロンドンマラソン2位 (3時間9分40秒)

・2014年12月 防府読売マラソン(2時間59分21秒)

・2015年4月 IPCマラソン世界選手権/ロンドンマラソン (3時間3分26秒)

・2015年12月 防府読売マラソン優勝(2時間59分32秒)

・2016年2月 別府大分毎日マラソン視覚障がいの部優勝(3時間3分42秒)

出典:https://www.parasapo.tokyo

というのが主な戦績となっているようです。

視覚障碍者マラソンに出場ということからわかると思いますが、道下美里さんは両目とも見えないようですね。

右目を中学時代に「膠様滴状角膜ジストロフィー」という病気で失明されたとのことです。

その後短大を卒業し調理師の免許を取得し、そちらの道へ進もうとしていたころに左目も病気で失明されてしまったようです。

25歳の時には視力は0.01以下だったようで、そのために盲学校へ入学したのが陸上との出会いだったと言われています。

両目が見えなくなったことで塞ぎがちになってしまい、体重が増えていったそうです。

しかし、課外活動で走る事があったことをきっかけに陸上に挑戦しているんですね。

2006年にはジャパンパラリンピックに出場していますが、その時は800mと1500mと中距離走での出場だったようですよ。

世界の壁は高かったようですし、中距離には向いていないということで長距離へ転向しています。

マラソンを始めたのは2010年とのことで、実に道下美里さんが32歳になってからのことだったようです。

しかし、練習の成果とその才能で先ほど紹介したような素晴らしい成績を収めているんですね。

ちなみに2014年の別府読売マラソンでの記録は当時の世界記録なんだそうです!

そんな道下美里さんを支えているのは旦那さんの存在と、一緒に走ってくれる併走者なんだそうですよ。

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夫や併走者の支えとは?

道下美里 併走

出典:https://readyfor.jp

道下美里さんを支えている方ですが、結論から言うと

夫と併走者

なんだそうですね。

道下美里さんの旦那さんに関しては一般人であり、あまり詳しい情報は出ていないようです。

2010年に結婚しているんですが、調べてみると「女子大生時代に知り合った」という情報がありますね。

出会ってすぐにプロポーズされたなんて話もあるようで、道下美里さんいわく「穏やかで、まるでお母さんみたいな人」なんだそうです。

そんな夫のサポートが道下美里さんを支えているんですね。

また、視覚障害マラソンのキモは併走者だと言われています。

50cmのロープを握って併走者と一緒に走るわけなんですが、当然道下美里さんは目が見えないわけですね。

コース取りやタイムなどの情報を与えつつ、「コースが見えるように走らせる」ことを心がけなければいけないとのことですよ。

本当に信頼関係がなければ全力で走ることが出来ないのは簡単に想像出来ます。

しかもこの併走者というのは、トレーナーなどのようにそういった職業があるわけではなく普段は「会社員」という方が多いようです。

言い方が適切かはわかりませんが、「仕事ではなく趣味」としての活動となってしまうために色々と大変な部分があるようです。

例えば、練習がしたくてもお互いの都合が合わないと走れない、なんてこともありますよね。

この競技にこうやって注目が集まり、選手や併走者への待遇が良い方向に向かっていくと良いですね。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

道下美里ってどんな人…視覚障害マラソンの選手

夫や併走者の支えとは…支え無くしては競技にならない

片目だけでも相当なショックだったと思いますが、両目の視力を失うということのショックは本当に想像も出来ません。

しかも調理師免許を取得して「さぁ目標に向かって!」という時ですからね…。

それに負けずにマラソンという新しい目標に向かって頑張り続けている道下美里さんは本当に凄い人です。

大きな大会としてはリオのパラリンピックがありますし、これからも世界記録を目指して走り続けていくのでしょう。

陰ながら応援していきたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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