津川雅彦の娘誘拐事件の動機がヤバい!犯人の名前が報道されない理由や東京新聞との確執!


津川雅彦

出典:http://www.mag2.com

6月19日に放送された「世界ベスト・オブ・映像ショー頂上リサーチ~運命を変えた勇気ある決断SP~」にて、津川雅彦さんの長女である真由子さんが誘拐された事件を検証していましたね。

1974年に起きた事件でして、当時はかなり話題になったようですが現在では知らない方も多いと思います。

管理人よしもこの事件のことを知らなかったので、色々と調べてみましたよ。

そうしたら疑問点も出てきまして…。

一体津川雅彦さんの子供を誘拐するという、犯人の動機はなんだったのでしょうか?

そして、犯人は逮捕されているにも関わらず名前が報道されていないとのことです。

更には、この事件がきっかけとなり津川雅彦さんと東京新聞の間に確執が生まれたとのことです。

ということで今回は

津川雅彦の娘誘拐事件の犯人の動機がヤバい!

犯人の名前が報道されない理由はコレだ!

津川雅彦と東京新聞の確執とは?

をテーマに検証していきます。

それでは早速見ていきましょう。

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津川雅彦の娘誘拐事件の犯人の動機がヤバい!

津川雅彦長女誘拐事件の犯人の動機ですが、結論から言うと

当初のターゲットの代わりにされた

ようです。

どういうことなのかと言いますと、当初犯人は津川雅彦さんと朝丘雪路さんの娘を誘拐するつもりではなかったんだそうですね。

当初の予定では佐川満男さんと伊東ゆかりさんの長女を誘拐するつもりだったことが、逮捕された犯人の供述でわかっているそうです。

しかし、佐川満男さんと伊東ゆかりさんの自宅の住所がわからなかったために断念したとのことですよ。

対し、津川雅彦さんと浅丘雪路さんの方は週刊誌の報道などにより「家庭状況」「自宅の住所」「自宅の間取り」などの情報を手に入れたそうです。

今でも芸能人はプライバシーやプライベートの確保が難しいと感じますが、昔は今以上にそういった情報が出回っていたのかもしれませんね。

そのため住所がわからない佐川満男さんと伊東ゆかりさんの長女の誘拐を諦め、津川雅彦さんと浅丘雪路さんの長女である真由美さんの誘拐に切り替えたそうですね。

とばっちりと言いますか、当初のターゲットの代わりにされた形になりました。

そもそもの誘拐の動機に関しては、詳細が報道されていないようなのですが…ターゲットを変えている点や身代金の要求をしている点などから「金銭目的」の誘拐事件と考えられそうですね。

津川雅彦 娘

出典:http://www.daily.co.jp

犯人の名前が報道されない理由はコレだ!

犯人の名前が報道されない理由ですが、結論から言うと

東京新聞を初めとする津川バッシングのため

ではないかと思います。

実際になぜ犯人の名前が報道されていないのかというのはわかっていないんですね。

この事件で逮捕されたのは23歳の男性でしたので、「未成年のため」ではないことがわかっています。

しかし犯人の名前が報道されなかったという事実が残るのみで、なぜなのかというのは公表されていないです。

全ての事件の犯人が実名報道されるわけではないようで、事件の重大性や世間に与える影響、更には公的な人物に関わるかなどの判断がされていると言われていますね。

果たしてこの事件で犯人の名前が報道されなかった理由というのはわからず、あくまでも予想でしかないのですが、東京新聞による「津川バッシング」の影響があるのではないでしょうか?

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津川雅彦と東京新聞の確執とは?

津川雅彦さんと東京新聞の確執ですが、結論から言うと

東京新聞がこの事件を「津川雅彦さんの自業自得」とも取れる内容を掲載

したことが原因のようです。

本来であれば1番初めに事件の概要を振り返るべきかとも思いますが、ここで事件の概要を振り返ってみましょう。

1974年8月15日午前3時、東京都世田谷区の津川雅彦・朝丘雪路宅2階から長女・真由子(まゆこ・当時生後5カ月)が誘拐され、身代金500万円が要求される。

犯人は身代金を第一勧業銀行(現:みずほ銀行)の偽名口座に振り込むことを要求、津川は警察の指示に従い当日に150万円を指定の口座に振り込む。

当初、当時のオンラインシステムから得られる情報では取引の行われたCD機を特定できなかったため、警察は第一勧業銀行の全店舗に人員を配置し、取引発生の度に捜査員がATM周辺の顧客を包囲して犯人を捜すという大掛かりな作戦が展開された。

しかし、これは本件の容疑者特定にはつながらなかった。

この間、第一勧銀事務センターのSEが、突貫作業でソフトウェアを書き換え、取引CD機が特定できるようにし、第一勧銀と子会社の常陽銀行のオンラインシステムが更新された。

この結果、8月16日正午、第一勧業銀行東京駅南口出張所のCD機から2000円、続いて29万円を引き出されたことが判明。

張り込みの刑事が直ちに該当する男性の身柄を確保。

男性が所有していた暗証番号とカード番号が一致したことを問い詰めると犯行を自供したため、同日午後5時に逮捕された。

人質は犯人の家である千葉県我孫子市のアパートにおり、同日午後7時15分、41時間ぶりに発見され無事に保護された。

出典:https://ja.wikipedia.org

という事件だったんですね。

当時は携帯電話などもなかったために、取引CD機が特定されたとしても警察が現場に駆け込むまでに時間がかかり、その際に犯人を逃してしまう可能性があったそうです。

しかし、当時のCD機は画面に口座残高などが表示されなかったようで、1度取引をした後の明細書にて確認が取れるだけだったようです。

そのためか犯人はまず2000円という少額を引き出し、身代金が振り込まれていることを確認したのちに29万円を引き出したと予想されているんですね。

2回の引き出し作業を行ったために時間がかかり、そのため警察が現場に急行する時間を確保出来たというのが、今回改めてテレビで検証された部分です。

さて東京新聞との確執ですが、この事件に関して「子供が産まれた事を、自分の宣伝に使ったのが悪い」といった報道を東京新聞が行ったのが原因とされています。

これに関し津川雅彦さんはテレビ番組内で、東京新聞に直接電話にて抗議という今では考えられないような番組があったようですよ。

しかし東京新聞の編集長は「私はジャーナリストとしての信念を貫いた」として一切の謝罪はせず、更には読者投稿欄では同様の意見をピックアップして掲載するという手段を取りました。

津川雅彦さんは「謝罪して認めたらクビになっちゃうからね」と一定の理解を示しつつも、東京新聞(だけではなくマスコミ全体とも)に不信感が募り、それが現在まで続いているようです。

これが津川雅彦さんと東京新聞の確執と言われているんですね。

ちなみに犯人には奥さんと子供がいたようで、この子供が津川雅彦さんの娘と同じくらいだったそうですね。

41時間ぶりに保護された娘さんですが、面倒は犯人の奥さんがしっかりと見ていたようで怪我も衰弱もなく元気だったそうです。

こういった部分も実名報道されなかった件に繋がるのかもしれませんね。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

津川雅彦の娘誘拐事件の犯人の動機が…ヤバい!

犯人の名前が報道されない理由は…津川バッシングのため?

津川雅彦と東京新聞の確執とは…東京新聞が「自業自得」と報道したため

後に津川雅彦さんはこの事件を振り返り「これを機に考え方が変わった。感謝している」と語っていますが、これは娘さんが無事に帰ってきたから言えることですね。

しかしこれを転機に「娘にとって良い父親である」ことを意識し、現在でも良い親子関係を保っているようです。

本当に無事に保護されて良かった事件なのですが、犯人に関しては色々と疑問が出てくる事件ですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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