早川史哉の病気は急性白血病!生存率や症状、原因、余命や復帰時期について!


早川史哉

出典:https://twitter.com

アルビレックス新潟に所属する早川史哉選手が急性白血病であることが報道されました。

まだ22歳と若く今年デビューしたルーキーですので、非常に心が痛く心配です。

急性白血病というのは一体どんな病気なのでしょうか?

また復帰を目指して闘病するとのことですが、復帰時期はどのくらいになるのでしょうか?

ということで今回は

早川史哉の病気は急性白血病!

急性白血病ってどんな病気?

復帰時期はいつ頃になるのか?

をテーマに検証していきます。

それでは早速見ていきましょう。

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早川史哉の病気は急性白血病!

早川史哉選手ですが、結論から言うと

急性白血病

であることが公表されました。

U-17ワールドカップでの大活躍が記憶に新しいですし、非常に将来が有望視されていただけに残念でなりません。

復帰を目指して闘病するとのことですので、応援していきたいと思います。

J1新潟は13日、ルーキーDF早川史哉(22)が新潟市内の病院で精密検査を受けた結果、急性白血病と診断されたことを発表した。

早川はベンチ入りした4月24日の明治安田生命J1第1ステージ第8節の名古屋戦後にリンパ節に腫れが見られたため、翌25日に新潟市内の病院を受診。

その後の精密検査で判明した。

発表によると、現在は「病院で寛解に向けた治療」を開始しているという。

早川はクラブを通じてコメントを発表。

「いつも応援してくださりありがとうございます。サポーターの皆さんから受ける応援は幼い頃から夢見ていたもの以上であり、いつも自信や力を与えてくれました。だからこそもう一度、みなさんに元気な姿をお見せできるように病気と闘います。厳しい闘病生活になると思いますが、病気と闘う姿勢や復帰を目指す歩み方を通じて、同じ病気や様々な病気と闘っている人、多くの人に勇気や希望を与えることができればと感じています。華やかじゃないけど自分らしく地道にコツコツと。もう一度大好きなクラブ、アルビレックス新潟に戻ってこられるように頑張ります!」と病気と闘い、復帰を目指すことを誓っている。

早川は新潟のジュニアユース、ユースから筑波大を経て今季、新潟に加入。

ユース時代の2011年にはU―17ワールドカップ(W杯)メキシコ大会に出場し、5試合で3得点を挙げた。

今季は開幕からリーグ戦3試合連続でフル出場している。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp

ネット上にも早川史哉選手を応援する声が溢れていますね。

そんな急性白血病というのは一体どんな病気なのでしょうか?

急性白血病ってどんな病気?

急性白血病ですが、結論から言うと

細胞が骨髄の中で腫瘍化した病気

のようです。

なかなか医学的なことは難しいのですが、急性白血病とはどんな病気なのか紹介します。

血液は血漿(けっしょう)と呼ばれる液体成分(90%が水分)とそのなかに浮かぶ血球という細胞成分からできています。

血球には体に酸素を運ぶ赤血球、体に侵入してくる病原体と闘う白血球、そして血管に付着して出血をとめる血小板などがあります。

これらの血球はすべて骨のなかの空間(骨髄(こつずい))でつくられます。

血球の製造工場である骨髄にはたくさんの造血幹細胞(ぞうけつかんさいぼう)(血液の“種”の細胞)があります。

この造血幹細胞は自分自身を複製するとともに骨髄のなかで分化・増殖・成熟を繰り返してさまざまな種類の血球となり、血液のなかに送り込まれます。

このようにして人間の体では、血液中の各血球はなくなることなく常に生命維持に必要な数が保たれています。

造血幹細胞が骨髄のなかで分化・増殖を繰り返して成熟した血球に成長してゆく過程に異常が起こる病気のひとつが急性白血病です。

急性白血病では、造血幹細胞から成熟した血球となる過程の途中で成長することをやめてしまった不良品(芽球(がきゅう)または白血病細胞といいます)ができ、この不良品が骨髄中でどんどんと増えていきます。

役に立たない不良品が血球の工場である骨髄の大部分を占めてしまうと、正常な血液をつくることができなくなります。

増殖を続ける芽球はやがて骨髄からあふれ出て、肝臓や脾臓(ひぞう)などの臓器に浸潤(しんじゅん)して、塊(腫瘤(しゅりゅう))をつくったり、臓器のはれを起こします。

出典:http://health.goo.ne.jp

正しい解釈かどうかわかりませんが、簡単に言うと「正常な血液を作ることが出来なくなる病気」となりそうですね。

原因に関してはまだまだわかっていないところが大きいようです。

余命とは少し違いますが急性白血病の場合、治療せずにいると数日から数週間で死に至るという非常に恐ろしい病気なんだそうです。

治療はいわゆる抗がん剤治療となるようで、非常に時間がかかる治療となるようですね。

生存率に関しては「5年生存率」で50~60%と言われているようです。

急性というだけに症状が進むのも早いようで、治療を開始した時の状況によっても生存率は大きく変わるようですね。

50~60%というのはあくまでも一般的な数字であり、今回の早川史哉選手に関してではありません。

とは言っても治療法もだいぶ確立されてきたようで、昔ほど「不治の病」という印象はなくなっているようですよ。

実際に急性白血病から復帰した方もいますので、やはり早期発見早期治療というのが大切になってきます。

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復帰時期はいつ頃になるのか?

早川史哉選手の治療がうまくいったとしての復帰時期ですが、結論から言うと

5年

程度ではないかと予想されます。

もちろん現在の状況や容態などによっても変わってきますし、あまり考えたくはないですが現役復帰出来ない可能性もあると思います。

最悪の場合は命を落とすことも考えられますが、サッカーファンとしては無事にピッチに戻ってくる早川史哉選手を見たいですね。

ですので、5年程度という長期間の治療とはなりますが無事に新潟のビッグスワンに戻ってくることを祈りたいと思います。

この5年という期間ですが、元ブルガリア代表のスティリアン・ペトロフさんという方の例を参考に算出しています。

イングランドのプレミアリーグに所属しているアストン・ビラに所属していた2012年3月に急性骨髄性白血病と診断されています。

スコットランドのセルティックにも所属していた時期があり、中村俊輔選手のチームメイトでもありましたので日本でも知っている方が多いかもしれませんね。

急性白血病を理由に2013年5月に現役を引退した元ブルガリア代表のMFスティリアン・ペトロフ氏が、現役復帰を目指している。

英国営放送「BBC」や英衛星放送局「スカイ・スポーツ」など複数メディアが報じた。

現在35歳のペトロフ氏は、アストン・ビラでプレーしていた2012年3月に急性骨髄性白血病と診断された。

その後、治療を続けたが復帰は叶わず、13年5月に現役を引退していた。

1999年から06年まではスコットランドの名門セルティックでプレーし、横浜F・マリノスの元日本代表MF中村俊輔とともにプレーしたことでも知られている。

14年には英国のアマチュアチームで構成された「サンデーリーグ」のウィチョール・ワンダラーズでもプレーしていたペトロフ氏は、「もう一度、より高いレベルでのフットボールに挑戦すると決めた」と宣言。

引退発表から3年が経過し、もう一度トップレベルでの舞台で活躍することを夢見て動き出した。

「もう一度フットボールの世界に戻りたい。すでにアストン・ビラには、次のプレシーズンに合流できる準備はあると伝えたよ」と、古巣アストン・ビラのU-21チームでトレーニングを開始していることを明かした。

出典:http://www.soccermagazine-zone.com

この記事でもわかるように2014年にはサッカーを再開出来ていますので、治療期間としましては2~3年程といったところになるでしょうか?

当然入院生活が長くなると筋力も落ちますし、プロサッカー選手として復帰するには更に期間がかかることが予想出来ますね。

そういったところから、早川史哉選手の場合も治療がうまくいけば5年くらいで現役に復帰出来るのではないかと思います。

スティリアン・ペトロフ選手の例もありますので、早川史哉選手も無事に戻ってくることを祈りたいと思います。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

早川史哉の病気は…急性白血病!

急性白血病ってどんな病気…正常な血液が作れない病気

復帰時期はいつ頃になるのか…5年程度では?

先日の小林麻央さんの件もそうですが、若い方のこういった重い病気の報道は辛いですね…。

無事に治療が完了し、復帰できたとしても5年後には27歳とサッカー選手としての良い時期は終わりに向かってしまいますね。

しかし、そんな暗いことは全て吹き飛ばして無事に早期復帰してくれることを願いたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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