渡瀬恒彦の病気は胆嚢癌!余命や生存率と兄弟の渡哲也も癌だった事実!


渡瀬恒彦

出典:http://blog.goo.ne.jp

胆嚢癌で治療中であることが報じられた渡瀬恒彦さんですが、現在は経過も良好で撮影現場に復帰しているようですね。

とりあえずは一安心と言っていいのだと思いますが、胆嚢癌と言うのは自覚症状がないままに進行してしまう怖いガンだと言われています。

一体胆嚢癌というのはどういったものなのでしょうか?

また、ステージによる余命や生存率などを調べてみましたよ。

そして渡瀬恒彦さんと言えばお兄さんが渡哲也さんなのですが、渡哲也さんも癌を経験しているんですよね。

もしかしたら家系なのかもしれません…。

渡哲也さんが兄弟ということを知らない方もいるようですが、なんと親戚には錦織圭さんもいるようですよ!

ということで今回は

渡瀬恒彦の病気は胆嚢癌!

胆嚢癌のステージごとの余命や生存率!

兄の渡哲也も癌だった!

をテーマに検証していきます。

それでは早速見ていきましょう。

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渡瀬恒彦の病気は胆嚢癌!

渡瀬恒彦さんの病気ですが、結論から言うと

胆嚢癌

でした。

病気が見つかったのは2015年の秋頃のことなんだそうですね。

投薬治療を続けながら撮影を続けていたそうで、ガンであることを公表せずに仕事をしていたそうです。

俳優の渡瀬恒彦(71)が、がんと闘病中であることが25日分かった。

スポニチ本紙の取材では、昨年の夏から秋にかけて体調不良を訴え、都内の病院に入院。

検査の結果、胆のうに悪性の腫瘍が見つかった。

レギュラーの主演ドラマを数多く持ち、久しく長期休暇を取っていなかった渡瀬は5カ月間、仕事を入れず、抗がん剤の投与と放射線治療を受けた。

その効果が出て、昨年12月にテレビ朝日系の「おみやさん」の撮影を京都でこなし、現場復帰を果たした。

所属事務所も「その後の治療経過は順調で、体調の方も問題なく仕事に臨んでいます。今後も治療は続きますが、皆さまに楽しんでいただけるドラマを作りたいと思っております」と説明している。

出典:http://www.sponichi.co.jp

他の報道によりますと5ヶ月間の休みが取れたために、せっかくだから健康診断を受けておこうとしたところ胆嚢癌が発見されたとも言われています。

手術はしておらず、抗がん剤や放射線治療を行っているとのことですが経過は良好ということで一先ずは安心ですね。

しかしドラマ内でも滑舌が悪い時があったり、走るとすぐに息が上がったりとしていたようですね。

ネット上でも渡瀬恒彦さんの体調が悪いのではないかという声も出ていましたね。

そんな胆嚢癌というのは一体どんなガンなのでしょうか?

胆嚢癌のステージごとの余命や生存率!

胆嚢癌ですが、結論から言うと

あまり予後のよくない癌

ですね。

自覚症状があらわれにくく、更には有効な治療法があまりないと言われているようですね。

早期に発見されれば予後は良いようですが、転移が確認されるレベルになってしまうと予後がよくないようです。

胆管とは肝臓で作られた胆汁を流す管であり、その脇道に胆汁をためる胆嚢があります。
それぞれにできたがんを、胆管がん・胆嚢がんと呼びます。

胆管がんはさらに、肝臓内の胆管にできる肝内胆管がんと、肝臓外の胆管にできる肝外胆管がんに分類します。

胆管は肝臓内では枝葉のように分かれていますが、肝臓外に出る所で1本の“総胆管”になります。

胆汁は総胆管を通って十二指腸に流れ込み、食べ物の消化を助けます。

胆管は太い所でも直径が7mm程度と細いため、小さいがんでも胆汁の流れをせき止めます。

胆管の根元が詰まると、胆汁の大部分が十二指腸に流れなくなり、黄疸になります。

一方、肝臓内の細い胆管や胆嚢にがんができた場合には黄疸は出にくく、症状が現れた時点で進行がんとなっていることがあります。

出典:http://medical.yahoo.co.jp

日本ではおよそ1万7千人が毎年亡くなると言われており、日本人には多い癌と言えそうですね。

最近ですと川島なお美さんが亡くなった原因が胆管癌だったと言われています。

ステージごとの余命や生存率は胆嚢癌であるか胆管癌であるかで大きく変わってくるようですね。

胆嚢癌の場合の5年生存率

・ステージ0…99%

・ステージⅠ…90.1%

・ステージⅡ…73%

・ステージⅢ…41.9%

・ステージⅣ…5.4~24.2%

胆管癌の場合の5年生存率

・ステージ0…99%

・ステージⅠ…90%以上

・ステージⅡ…35~45%

・ステージⅢ…15~20%

・ステージⅣ…5~7%

ステージが進むにつれ胆管癌の方が生存率が低くなることがわかりますね。

渡瀬恒彦さんの場合は現在どのステージかは公表されていません。

しかし早期発見に成功したことや、手術を行っていないとされていることなどからステージ0なのではないかと思います。

癌に限った話ではないですが、やはり病気は早期発見が1番有効な治療法なのかもしれません。

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兄の渡哲也も癌だった!

渡哲也

出典:http://www.cinematoday.jp

兄の渡哲也さんですが、結論から言うと

大腸癌

でしたね。

渡哲也さんの癌は1991年、当時50歳の時のことです。

早期に発見された直腸癌と言われているのですが、複数の腫瘍が見つかり一部は結構進行していたそうですね。

そのため切除する手術を行い、ストーマと言われる人工肛門を付けることとなっています。

この大腸癌の治療の為に人工肛門となったことを渡哲也さんは公表しており、同じように人工肛門で大変な思いをしている方の支えになったようです。

公表しづらいことだと思いますので渡哲也さんの勇気は凄いですよね。

こうやって有名な方が病気などを公表することによって、世間の関心が高まり不便などの改善や世間の理解につながることも多いのではないでしょうか?

部位は違うものの兄弟そろって癌ということで、遺伝なのかという疑問も出てきますね。

よく「癌家系」とか「癌は遺伝」なんて話もありますが、実際のところは遺伝性の癌というのは非常に珍しいケースなんだそうですよ。

というのも癌に繋がる遺伝子の変化というもののほとんどが後天的なものとされているようです。

ちなみに遺伝による癌は全体の1%程度と言われているんだそうです。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

渡瀬恒彦の病気は…胆嚢癌!

胆嚢癌のステージごとの余命や生存率…あまり予後が良いとは言えない

兄の渡哲也も癌だった…大腸癌でした

ドラマの撮影を続けながら治療を行っている渡瀬恒彦さんですが、やはり無理はしないで頂きたいですね。

病気の基本はやはり早期発見・早期治療でしょうから、少し休んででもしっかりと治療をして頂きたいと思います。

そして、また元気な姿を見せてほしいですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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