スノボ2選手が大麻で逮捕?氏名は公表されずも誰だか判明?


スノボ2選手

スノーボードの強化指定を受けている2選手がアメリカ遠征の際に大麻を吸引したことが問題になっていますね。

現時点では「未成年」であることを理由に、名前は公表しない方針だということですがネット上では何人かが噂になっています。

一体この2選手というのは誰なのでしょうか?

ネット上では角野友基選手、稲村奎汰選手が有力だという情報が出ています。

また、大麻の吸引ですがアメリカでは州によっては合法ということですね。

ということは、この2人は罪に問われることはないのでしょうか?

ということで今回は

スノボ2選手は一体誰?

2人は罪に問われるの?

2選手は今後はどうなる?

をテーマに検証していきます。

それでは早速見ていきましょう。

【↓関連記事 薬物疑惑記事一覧↓】

芸能界の薬物疑惑!まとめ!

スポンサーリンク

スノボ2選手は一体誰?

大麻吸引問題のスノボ2選手ですが、結論から言うと

角野友基選手と誰か

と予想されています。

ネット上では稲村奎汰選手といった意見が多いのですが、この騒動の後に本人が否定するツイートを出しているんですよね。

さすがにこのタイミングでのツイートですので、本当に稲村奎汰選手は関係ないと考えるのが自然ですね。

ちなみに全日本スキー連盟が発表した情報は下記になります。

・2014年ソチ五輪日本代表

・全日本スキー連盟強化指定選手で未成年

・2015年にコロラドの合宿に参加

となっていますね。

そして、追加で「スロープスタイル」の選手ということも発表されています。

この情報をまとめると角野友基選手しかいないことになるんですよね。

ネット上では他に平野歩夢選手の名前も出ていましたが、彼は「強化指定選手」ではないですし「スロープスタイル」でもありませんね。

稲村奎汰選手もソチには出場していなかったと思います。

このように、全ての情報が当てはまる選手というと角野友基選手だけなんですよね。

となると、2選手の特徴であって「どちらの選手にも全てが当てはまるわけではない」ようですね。

この特徴はこっちの選手、この特徴はこっちの選手、といった情報が発表されているのではないでしょうか?

名前が発表されていないことから「どちらも未成年」というのは確かだと思われますね。

現時点で2選手どちらにも当てはまる情報は「未成年」「スロープスタイルの選手」だけです。

しかし未成年のスノボ選手で、かつスロープスタイルの選手と言いますと結構な人数なんですよね。

この先の特定は難しいと思いますので、「今後表舞台に出てこない選手」がそうだったと後ほどわかることになるかと思います。

ちなみに未成年でスロープスタイルの選手は下記になります。

・角野友基選手

・稲村奎汰選手

・濵田海人選手

・脇田朋碁選手

・宮澤悠太朗選手

・脇田壮希選手

・大久保勇利選手

・鈴木淳宏選手

・飛田流輝選手

見落としがあるかもしれませんが、この9人のうちの2人だということになりそうですね。

2人は罪に問われるの?

スノボ2選手 逮捕

スノボ2選手ですが「日本で罪に問われるのか」ということですが、結論から言うと

可能性は低い

となりそうです。

情報を整理しておきますと、アメリカのコロラド州は基本的に大麻が合法のようです。

18歳以上で医療用大麻のライセンスを所持することができるそうで、21歳以上であれば嗜好品としての使用が認められているとなっています。

今回の件で言いますと、「未成年」であることから法律違反になりますね。

また、日本では大麻が禁止されていますね。

大麻は日本では大麻取締法により栽培や輸入は7年以下の懲役、所持や譲渡は5年以下の懲役となるようです。

ちなみに「海外で使用した場合はどうなるのか」ということですが、厳密に言うと「日本の法律が適用される」ようで、上記の大麻取締法により罰せられることになるようです。

しかし実情としては「海外での大麻使用を立証出来ない、または困難である」ことを理由に罪に問われないケースが多いようですね。

とは言え海外で興味本位で大麻に手を出し、止められなくなって日本でも大麻を使用して逮捕されるといったケースも多いようですよ。

今回の件に話を戻しますと、厳密に言えば大麻取締法により刑罰を受けることになるのですが、恐らく立証出来ないことから「証拠不十分」にて処分されないことになるのかと思います。

未成年ということも影響はあるのではないでしょうか?

【関連記事はコチラ】

違法カジノの桃田賢斗のWikiプロフを紹介!実家の父も怒るチャラい性格!

スポンサーリンク

2選手は今後はどうなる?

2選手の今後ですが、結論から言うと

実質的に除名

となりました。

現在までに発表されている情報をまとめますと

・無期限の会員登録の停止

・無期限の競技者登録の停止

・強化指定の取り消し

・JOC五輪強化指定選手の解除

という処分が発表されています。

このことから、2選手は全日本連盟、世界連盟が主催する大会には出場出来ないことになりますね。

海外のプロ大会などには出場出来るようで、大きな大会は海外のプロ大会のみとなりそうです。

しかし「無期限」というのは「期限が無い」というだけですので、今後の動向で処分が取り消される可能性もありそうです。

全日本スキー連盟によると、「更生プログラムを策定し、更生が認められれば道を開く方針」とのことですので再発の恐れなしとなれば表舞台に帰ってくることも可能かもしれませんね。

日本のスノボ界では過去にも大麻事件がありまして、トリノ五輪前年の05年に当時19歳の男子選手が競技会でのドーピング検査で大麻に陽性反応を示したということがありました。

この時は国際スキー連盟(FIS)から10か月の資格停止処分を受けたが、選手自身は使用を否定していますね。

この選手は処分期間後に復帰し、トリノ五輪に出場しています。

ちなみにこの選手は村上史行選手と言われています。

まだ若いですし強化指定を受けるような実力者ですので、更生プログラムをしっかりとこなし表舞台に帰ってきてほしいですね。

もちろん、他の選手も含め今後の再発防止策を講じる必要はありそうです。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

スノボ2選手は一体誰…角野友基選手ともう一人?

2人は罪に問われるの…可能性は低いと思われる

2選手は今後はどうなる…実質除名だが、更生が認められれば復帰も?

野球やバドミントンに続き、またスポーツ界での不祥事となってしまいましたね。

起きてしまったことはしっかりと反省して頂きたいですが、まだ若いので今後の道は閉ざさないで欲しいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

【関連記事はコチラ】

違法カジノの桃田賢斗のWikiプロフを紹介!実家の父も怒るチャラい性格!

【↓関連記事 薬物疑惑記事一覧↓】

芸能界の薬物疑惑!まとめ!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です