山中真のツイッターが弁当・ラーメンで炎上!謝罪するもMBSの言い分と共に火に油!


山中真

出典:http://www.mbs.jp

熊本地震の報道により現地入りし、食料調達に困っている被災地でマスコミが食料を横取りしたとして話題になっていますね。

なんでも山中真アナウンサーがツイッターで弁当の写真をアップしたことから話題になっているようです。

騒動により謝罪し、MBS(毎日放送)も説明を行いましたが、それがまた論点が違うとして「火に油」だということです。

一体何が起きているのか、色々と調べてみましたよ。

また、この方は以前に「カツカレー」でも話題になった方ですね。

ということで今回は

山中真のツイッターが炎上!

謝罪するも火に油?

カツカレー事件とは?

をテーマに検証していきます。

それでは早速見ていきましょう。

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山中真のツイッターが炎上!

山中真さんのツイッターですが、結論から言うと

大炎上

となりました。

まずは今回の「事件」の概要を見直してみましょう。

熊本地震取材で現地入りしている毎日放送(大阪市)の山中真アナウンサー(39)が、自身のツイッターに被災地で調達した弁当の写真を投稿したことで批判を受け、19日までに謝罪した。

同局広報部によると、山中アナは15日に熊本入り。

16日に現地の厳しい状況を報告した上で、弁当の写真ととともに「やっと今日の1食目。食料なかなか手に入りにくいです」などとツイート。

15日にも宿泊先の前にあったラーメン屋が営業中であることをつづり「そこで夕食いただきます」などと書き込んでいた。

これに対し、被災者の食料確保が困難を極めていることもあり、「不謹慎だ」などと批判する書き込みがネット上にあふれていた。

山中アナは18日夜にツイッターで「配慮に欠けていた」と謝罪し、投稿を削除した。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp

被災地では食料などの買い占めがいつでも問題となりますね。

誰しも自分の身が第一ですので、被災者同士でしたらまだ感情としては許されるのかもしれません。

しかし今回のように「マスコミ」というものは外部(今回は大阪)から被災地に入ってきたわけなんですね。

被災地の現状を報道するということも確かに大切なことだとは思いますが、そのために大人数で来て「少ない物資を更に少なくしてしまう」という点が問題視されています。

被災地の事を思うのであれば「手弁当」で被災地に入るべきでしょうし、むしろ救援物資などを持って支援するべきではないでしょうか?

確かに今回の「弁当事件」に関して言えば、山中真アナウンサーが自身で用意したものではないと思います。

会社(毎日放送)として準備したものであることは予想出来ますが、それをわざわざツイッターにアップしてしまうところが配慮に欠けますね。

「遠足気分」と言われても反論出来ないのではないでしょうか?

コチラがそのツイートですね。

山中真 炎上

出典:http://getnews.jp

しかし、この件で炎上し謝罪を行ったことにより収まるかと思いきや、更に炎上することになってしまいました。

謝罪するも火に油?

山中真さんのツイッターでの謝罪ですが、結論から言うと

火に油となり更に炎上

となりました。

山中真アナウンサーは「配慮に欠けていた」という理由で謝罪し、ツイッターに投稿した写真を削除していますね。

そしてMBSとしては「無料配布されているものや、被災地で買ったものではない」と説明した上で「配慮に欠けていた」として謝罪しています。

山中アナは18日夜にツイッターで「配慮に欠けていた」と謝罪し、投稿を削除した。

同局も「食事がまともにとれない人が現地に数多くおられる中、配慮を欠いた行為と言わざるを得ない」と指摘。

19日に大阪に戻った本人も深く反省しているというが、今後、局側が改めて厳重注意するという。

弁当はスタッフが現地で購入して山中アナに手渡したもので、配給で支給されたものではなかった。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp

19日、取材に応じたMBSは「食糧確保の経路については、きちんと並んで購入したもので、問題はないと認識している」としたものの、山中アナの投稿には配慮を欠いたと謝罪。

「食事もままならない被災者が多くいらっしゃる中で、大きく配慮に欠けている」とし、同局の広報担当者も「誠に申し訳ございません」とおわびし、山中アナには「厳重に注意した」と明かした。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp

このことから「論点はそこじゃない」といった声が多く出ているようですね。

「配慮に欠けていた」とか「並んで購入した」とかが問題とされているわけではなく、「被災地の貴重な物資を、被災者以外の人間が消費している」ことが問題なわけです。

報道スタッフの食事を手配してから現地へ行くというのは確かに大変なことですが、非常に他人事と言いますかマスコミというのは身勝手だと感じます。

上で紹介した報道は新しい物ですので、「現地で購入した」となっていますが当初は「被災地で買ったものではない」とMBSからは発表されています。

これに対しては熊本市を中心に展開する「おべんとうのヒライ」というお店の弁当と同じことをネットユーザーが報告していますね。

その後の報道では「現地で購入した」になっていますが、こういった会社の体質も問題視されています。

ちなみに「おべんとうのヒライ」のお弁当はコチラですね。

山中真 弁当

出典:http://saigaijyouhou.com

見比べてみると、確かに同じお弁当に見えますね。

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カツカレー事件とは?

山中真さんのカツカレー事件ですが、結論から言うと

安倍晋三陣営の「カツカレー騒動」

のことですね。

これは2012年9月26日のことで、安倍晋三さんが2回目の首相になる前の自民党総裁選の決起集会の時に食べた「高級カツカレー」のことです。

この時にこのカツカレーが3500円もする「高級カツカレー」だったため「庶民感覚」がないとして批判になり、騒動へと発展した件なんですね。

最初にこの件を報道したのがMBSの「ちちんぷいぷい」と言われ、詳細を解説したのが山中真アナウンサーだったのです。

山中アナはこの日、同番組の「政治部キャップ」として自民党本部からレポート。

「安倍陣営は高級ホテルでカツカレーを食べておりました」とし、「いくらぐらいすると思いますか?」とスタジオに向けてクイズを出題した。

「2000円くらい?」「3000円?」との声が上がると、「あ~~みなさん庶民ですねぇ、3500円以上するそうです!」と種明かしし、「3500円が普通のカレーだそうで、カツを乗っけると特別オーダーでもっと高くなるそうです」と話した。

直接的に批判する言葉はなかったが、実際より安く見積もった出演者陣を「庶民」と呼び、「もっと」の部分を強調して解説していたことから、視聴者の目には「安倍氏ら自民党関係者の庶民感覚とのズレを批判的に伝えた」と映っていたようだ。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp

確かに3500円以上するカツカレーに対し「庶民感覚がない」とすることはわかりますし、政治家が「庶民感覚がない」と問題視されるのは今に始まったことではありません。

しかしこの時の報道が「安倍バッシングの偏向報道」のように見えたことが視聴者の目には強く印象に残ったようですね。

そのため、まさに今回の「弁当ツイート事件」は山中真さんにブーメランとして返ってきた形になりました。

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

山中真のツイッターが…弁当ツイートで炎上!

謝罪するも…結果的に火に油でした

カツカレー事件とは…安倍晋三陣営の「カツカレー騒動」

被災地の報道というものは当然必要な物だとは思います。

しかし、やはり被災者のことを第一に考えて行動して頂きたいものですよね。

また、ニュースとしての報道は偏ったものではなく客観的に事実のみを伝えてほしいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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